ベンチャーはつらい?やめた方がいい?ベンチャー転職前に知っておきたいことまとめ

こんにちは!

ベンチャー企業に特化した採用ブランディング・人事採用支援、エージェント事業を行っているポテンシャライトのインターン、かわぐちです。


「ベンチャー企業って辛いのかな?」

「ベンチャー企業ってブラック企業が多いって本当?」

「ベンチャー企業に向いている人ってどんな人?」


ベンチャー企業への転職を考えている方は、こうした悩みや不安をお持ちの方は多いのではないでしょうか?


今回は、上記のような悩みや不安を解消するべく、記事を書いています。


これからベンチャー企業への転職を考えている方も、既にベンチャー企業への転職活動中の方も、本記事を参考にしていただければと思います!

【結論】ベンチャーがつらいかどうかは自分次第

まず初めに、今回の記事で一番伝えたいこと、それは「ベンチャーがつらいかどうかは自分次第」ということです。


そもそも「ベンチャーがつらい」というよりも、「仕事をつらい」と思うかどうかは自分次第だと思います。


たとえ同じ業務量、同じ業務内容、同じ勤務時間であったとしても、それをつらいと感じるかどうかは個人差があるからです。


私は数々のベンチャー企業で働いてきましたが、つらいと思ったことは一度もありません。


というのも、自分の興味のある業務を行ったり、仕事の中のやりがいを見つけながら働くことができているからです。


では逆に、ベンチャーをつらいと感じてしまう方は、どのようなケースがあるのでしょうか?次の章で詳しくみていきましょう。


ベンチャーをつらいと感じるケース

ベンチャー企業に入って、つらい・やめたいと感じる方がいるのも事実です。ここでは、ベンチャーをつらいと感じるケースについてご紹介していきます。



ベンチャーをつらいと感じるケース①:変化のはやさと大きさ

まずベンチャーに入って大変に感じてしまうのは、変化のはやさと大きさだと思います。


社内での変化はもちろんのこと競合他社の変化や業界全体としての変化も大きくはやいです。


なぜなら、そもそもベンチャー企業とは世の中に新しい価値を創出していく企業が多いからです。事業立ち上げた当初は競合は少ないですが、年々競合が増えていきます。


最初はあらゆることを模索しつつ事業を進めていることが多いですが、事業の在り方が固まってきたタイミングくらいで、競合他社が自社よりも料金が安いサービスを提供し始めたり、プロモーションを猛烈な勢いで出し始めたりします。


このことからも、変化がはやく大きいため、その変化についていけない人にとっては、ベンチャー企業はつらく厳しい環境だと思います。



ベンチャーをつらいと感じるケース②:業務の幅広さ・多さ

次にベンチャー企業に入ってみなさんが驚かれるのが、業務の幅広さや多さです。職種別採用にもかかわらず、職種を超えて業務を行うことがザラにあります。


実際インターンの私でも、過去何度も他チームを兼業しながら働いていたこともあります。


ベンチャー企業はどうしても人手が足りないことが多く、「営業社員が採用活動も手伝う」など、幅広い業務を担当しなければならなかったり、一人あたりの業務負担が大きいです。


こうしたことから、ベンチャー企業がつらいと感じてしまうケースはあります。



ベンチャーをつらいと感じるケース③:教育体制が整っていないこと

若手社員にありがちで、教育体制が整っていないことがベンチャー企業はつらいと感じてしまう要因の一つです。


上述の通り、ベンチャー企業は新しいことに取り組んでいるため、そもそもマニュアルが存在しない業務が多いです。また、人手が足りないことが多く、人を割いて若手の教育に費やす時間はあまり多くありません。


ある一定の引継ぎだけ受けたのち、すぐに業務に取り組むことは多いです。そのため、教育体制が整っておらず、自分で試行錯誤で業務を進めていかなければならないことが、ベンチャー企業をつらいと感じてしまうケースの一つです。


ベンチャー企業をつらいと感じなさそうな人

前章では、ベンチャー企業をつらいと感じてしまうケースについて解説しました。この章では、ベンチャー企業をつらいと感じなさそうで、むしろベンチャー企業をおすすめできる人の特徴をご紹介します。



ベンチャー企業をつらいと感じなさそうな人①:好奇心旺盛な人

移り変わりの激しいベンチャー企業では、その業界で生き残っていくために、新しい考えやビジネススタイルなどに好奇心を持って仕事に取り組めることが非常に大切です。


競合他社や業界の最新情報などを常にキャッチアップして、仕事へとつなげていく姿勢が求められます。


普段から流行りものやトレンドに敏感など、好奇心旺盛な人はベンチャー企業に向いているでしょう。



ベンチャー企業をつらいと感じなさそうな人②:柔軟な対応ができる人

ベンチャー企業ではイレギュラーな出来事が多いです。一日の予定スケジュール通りに進むことは少なく、人手が少ないことから、急に期限の短いタスクが振られることもあるでしょう。


また、業務フローや社内ルールなどが定まっておらず、その都度振り回されることもしばしばあります。そのような変化を受け入れ、柔軟に対応する事が求められます。


そのため、柔軟に物事に対応できる人はベンチャー企業に向いています。



ベンチャー企業をつらいと感じなさそうな人③:自己管理が得意な人

べンチャー企業はその業務上、勤務時間が多くなりがちです。ベンチャー企業で働くには、時間スケジュールの管理や適切な仕事量の調整が欠かせません。


また、ベンチャー企業は幅広いことにチャレンジできる反面、業務が膨大にあります。そのような環境で仕事をするためには、心と身体がともに充実できるように、ワーク・ライフ・バランスを整える自己管理能力が大切です。


自己管理ができるかどうかは、ベンチャー企業で働く上で大切な要素であるといえるでしょう。

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実際にベンチャー企業へ転職をしてつらい...とならないためには、ベンチャー企業の内部に詳しい専門のプロのエージェントに相談をすることが大切です。


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川口 紘征

1998年愛知県生まれ 22卒です。
東京在住・早稲田大学国語国文学科在学中。
100本以上の記事を執筆しています。