【2021年最新版】ベンチャー企業の平均年収ランキング|トップ10

「ベンチャー企業の中でも、平均年収が高い企業ってどこ?」

「ベンチャー企業の福利厚生や職場環境ってどうなんだろう…?」


ベンチャー企業に興味はあるけど、このような疑問や不安を抱えている人は多いと思います。


今回は、これまで160社以上のベンチャー企業の採用支援をしてきたポテンシャライトが上記のような疑問を解決するべく、ベンチャー企業の平均年収トップ10と福利厚生、職場環境などについて事業内容と共に紹介していきたいと思います。


3分くらいで読める内容となっているので、ぜひ最後までご覧ください!


平均年収が高いベンチャー企業ランキング

早速ですが、平均年収が高いベンチャー企業のランキングを、有価証券報告書を元に紹介していきます!


1位:Zホールディングス株式会社 平均年収1080万円

Zホールディングスというと聞き馴染みがない方もいるかもしれませんが、実はヤフー株式会社が会社分割により持株会社に移行し、法人名を改めた会社なのです。


ソフトバンクグループの傘下でもあり、株式会社ZOZOやアスクル株式会社などとグループ会社でもあります。


「UPDATE THE WORLD 情報技術のチカラで、すべての人に無限の可能性を。」というミッションのもと、様々なIT関連事業に注力しています。


平均年収が高いだけでなく、働きがいのある職場環境整備や新しい働き方への移行なども積極的に進めています。


2位:リクルートホールディングス 平均年収964万円

ライフスタイル事業や人材事業、教育事業など多岐に渡って世の中に価値を提供するリクルートグループ。


平均年収が高いこともさることながら、年間平均週休約3日を導入するということで話題にもなりました。


年130日だった休みを年145日へ。1日あたりの所定労働時間が30分増えますが、給与もそのまま。


年次有給休暇の未消化分を上限40⽇積⽴できる休暇や、在籍3年ごとに1回、14〜28⽇の範囲で長期休暇を取得可能な制度など、一人ひとりが働きやすい環境が整っています。


3位:メルカリ 平均年収920万円

国内最大級のフリマアプリを運営するメルカリ。


金融事業であるメルペイや米国事業のメルカリUSなど、今後の成長にも期待ができます。


平均年収はというと、年々右肩上がりで、2018年に502万円だったにも関わらず3年で400万アップの約902万円。


事業の拡大と共に、年収も大きくアップしているようです。


4位:エムスリー 平均年収870万

医療情報専門サイトm3.com等を運営する、エムスリー株式会社。


新型コロナウイルスの影響によって株価が急上昇するなど、業績は右肩上がりです。


2021年5月31日時点では、時価総額が5兆円を超えるなど、日本を代表する医療系ベンチャーと言えるでしょう。


平均年収はというと、870万と高水準であり、中途入社の方なら入社時に1000万を超えることも珍しくないようです。


5位:DeNA 平均年収790万円

「インターネットやAIを活用し、永久ベンチャーとして世の中にデライトを届ける」というビジョンを掲げ、常に新しい価値の提供に挑戦し続ける組織であるDeNA。


AIからエンターテインメント、ヘルスケア、スポーツまで多岐にわたり事業を展開しています。


こうした世の中の流れに沿い幅広く事業展開をしていることによって、平均年収を高く担保しやすい企業であると言えるでしょう。


DeNAでは、社員のパフォーマンスアップを健康面からサポートするべく「CHO(Chife Health Officer)」という専門部署があります。


主に運動、食事、睡眠、メンタルの4つの分野において生産性向上に繋がる健康取り組みを行なっています。こうした「みんなの健康を当たり前に」する、とても従業員想いの会社です。


 6位:アカツキ 平均年収779万

「世界をエンターテインする。クリエイターと共振する。」をミッションに、「ゲームを軸としたIPプロデュースカンパニー」として事業を展開しているアカツキ。


国内だけでなく今後成長が見込まれる海外市場においても、モバイルゲームを提供しており、今後の事業拡大も期待できます。


平均年収も年々上がっており、2021年時点では779万円です。


ITベンチャーとして、オフィスの環境はもちろんのこと、PCやスマートフォンも最新のものが貸与され働きやすい環境が整っています。


7位:サイバーエージェント 平均年収771万円

「21世紀を代表する会社を創る」のビジョンのもと、メディア、広告、ゲーム事業の3本柱で世の中に新たな価値を提供し続けているサイバーエージェント。


2021年は「ウマ娘 プリティーダービーなどのヒットにより、前年比68.6%の増収、3.2倍の増益を達成しています。


平均年収も2021年は771万円で、過去最高を記録。


家賃補助やリフレッシュ休暇なども充実しており、長く働き続けられる人事制度や福利厚生が整っています。


8位:LINE 平均年収770万円

コミュニケーションアプリである「LINE」を中心に、様々な分野においてプラットフォーム事業を展開しています。


LINEの国内月間ユーザー数は8,900万人(2021年9月時点)、LINE公式アカウント数は33万アカウント(2021年10月時点)にも上り、国内最大のSNSと言っても過言ではありません。


LINEでは「ONとOFFを大切にし、健康でいられるよう」な生き方を目指し、裁量労働制の導入や、無料で朝食を食べることができるなど、自由かつメリハリのある働き方ができます。


新宿のミライナタワー内にあるオフィスにはカフェや飲食スペースはもちろんのこと、ダーツやビリヤード台、仮眠を取るための畳の和室スペースなどの設備が揃っています。


9位:グリー 平均年収761万円

GREEを創業事業とし、現在ではゲーム事業、メタバース事業、メディア事業、広告事業、投資・インキュベーション事業を展開しているグリー株式会社。


アーリーステージのスタートアップへ投資するベンチャーキャピタル「GREE Ventures」では、インターネット領域の未来をリードする革新的な起業家をサポートしています。


平均年収は750万前後で安定しており、新卒、中途共に採用を積極的に行っています。


サスティナビリティ活動にも力を入れており、社会にも働く人にも優しい会社を目指しています。


10位:楽天 平均年収745万円

国内外において、Eコマースを中核に、トラベル、デジタルコンテンツ、通信などのインターネットサービス、金融サービス、さらにプロスポーツといった多岐にわたる分野でサービスを提供している楽天。


日本のメガベンチャーとして、あらゆる領域において日本経済を支えています。


そんな楽天ですが、平均年収は745万円。


福利厚生が非常に充実しており、社内にあるカフェテリアでは朝食・昼食・夕食がすべて無料。金銭的なサポートだけではなく、社員の暮らしと心身の健康を支える制度が整っています。


ベンチャー企業で自分がどれくらいの年収を見込めるか知るには?

いかがだったでしょうか。本記事では、ベンチャー企業の平均年収トップ10をご紹介いたしました。


ベンチャー企業は大企業に比べて、同じ年齢でも給与が大幅に違うことが多く、スキルや成果によって異なります。


そのため、まずは自分の経歴をもとに、どのくらいが適切な年収かを知る必要があります。


当社ポテンシャライトでは、今まで160社以上のベンチャー企業に携わった経験から あなたのスキルをもとに、どれくらいの年収が見込めるのか診断できる無料相談を実施しています。


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