ベンチャー転職で使えるサイト|目的別のおすすめサイトを解説

今回の記事では、


「ベンチャーへの転職を検討し始めたが、どのように会社選びをしたら良い分からず、とりあえず、転職サイトには登録してみた」


という方にぜひ読んで頂きたい、ベンチャーに転職するには、ぜひ抑えて頂きたいサイトを紹介します。

ベンチャーに転職する際に使えるサイトの種類

ベンチャー企業に転職する際に使えるサイトを3種類ご紹介します。

(1)エージェント型サイト

エージェント型サイトは、エージェント機能と求人媒体機能が一緒になっているサイトの事です。


案件によってはエージェントとの面談必要だったり、案件によっては通常の求人媒体型と同じで、ご自身で求人を検索し応募、面接調整も自分で行います。


この中でも大きく業界や職種に関係なく幅広い、求人掲載がある総合型と業界や職種に特化している様な特化型のサイトもあります。


(2)求人媒体型サイト

求人媒体型サイトは上記同様、求人が掲載されているサイトから求人の検索・応募・面接調整・諸条件交渉を全て自身でやります。


この中にも、業界や職種に関係なく、幅広く求人掲載がされている総合型や業界や職種に特化しているサイトもあります。


(3)口コミ掲載型サイト

口コミ掲載型サイトとは、その企業の(元)社員が企業の実態を項目ごとに点数化したり、コメントが掲載されています。


ポジティブなコメントもネガティブなコメントもあるため、その評価を見た上で、応募をするかどうかの判断が出来たり、実際に面接に進んだ際の面接対策に使用することが出来ます。

ベンチャー転職可能性が高いなら、ベンチャー特化型エージェントがおすすめ

ベンチャーへの転職を検討するならベンチャー特化型のエージェントがおすすめです。


ベンチャー企業は、社内がカオスのことが多いため、内情をしっかりと把握する必要があります。


そのため、ベンチャーに転職の可能性が高いのであれば、ベンチャーの専門性が高い特化型エージェントがおすすめです。


(1)ポテンシャライト

弊社は設立5年目で、累計160社以上のベンチャー企業に採用コンサルをしております。そこで得られたリアルな情報をお伝え出来ます。


人事代行として企業に入り込んでいたからこそ、ポジティブな情報もネガティブな情報もしっかりお伝えます。企業が求める人物像や、選考ポイント、募集の背景などをしっかりお伝え出来るのは、人事代行をしているこそだからです。


ベンチャー企業の内情をしっかり把握した上で企業選びをしたい方におすすめです。


(2)フォースタートアップス

「⽇本の成⻑を⽀えていくこと」をミッションとして掲げ、「for Startups」というビジョンのもと、ベンチャー特化型の転職⽀援と起業⽀援を中⼼に事業を行っています。


国内有⼒ベンチャーキャピタルと連携したスタートアップ・ベンチャー企業への戦略的資⾦⽀援などを展開。⽇本最⼤級のスタートアップイベント『SLUSH TOKYO/SLUSH ASIA』を企画・協賛しています。有名ベンチャー企業への転職を検討している方にはおすすめです。

大企業転職の可能性もあるなら、総合型サービスがおすすめ

ベンチャー企業への転職も視野に入れつつも、でも会社規模や業界を幅広く、大企業も転職先の視野に入れたいという方は、総合型のエージェントもおすすめです。

(1)リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界トップクラスの求人保有数で、求人の約80%が非公開求人です。


転職支援実績もNo.1です。幅広く、業界業種や職種、年齢層など幅広く対応が出来るのが特徴です。面談可能日も平日と土日も対応頂けます。


また、エージェントサービスに登録すると、面接力向上セミナーなどに参加出来ます。平日忙しくて面談に行けない方や様々な求人を検討にしたい方におすすめです。


(2)doda

dodaは、公開求人数で業界トップクラス。転職者満足度No.1と高い顧客満足度から質の高いサポートが受けることができます。


業界業種や職種、年齢層など幅広く対応が出来るのが特徴です。丁寧な転職サポートの受けたい方におすすめです。


(3)パソナキャリア

パソナグループ全体として「女性活躍推進」を大々的に打ち出しるため、「女性の転職ならパソナ」と言われています。内情としてもサービスの質や保有案件の数は非常に優れています。


実際に、女性向け転職の分野では多くの表彰があったり、人材企業としては珍しく女性社員の比率社内外を含めて女性活躍に真剣に取り組んでいます。女性の転職では非常におすすめです、

 

(4)type転職エージェント

一都三県の転職支援に強く、「IT・Web業界」「ものづくり業界」「営業職」「販売・サービス職」「管理部門」「ミドル・エグゼクティブ」「女性」領域の求人・転職ノウハウが豊富なため、首都圏での転職をお考えの方、特におすすめです。

(5)マイナビ転職エージェント

業界専任のキャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれます。20代に信頼されているエージェントに選ばれており、若手の転職を得意にしています。


第二新卒向けの求人を多く保有しているのも特徴です。20代の若手の方にはおすすめのエージェントです。

業界や職種が決まっているなら、業界や職種に特化したサービスもおすすめ

転職において業界や職種が決まっているのであれば、総合型より、そこに特化しているエージェントを使うのがおすすめです。


専門特化している故に、コンサルタントのレベルも高く専門的なキャリアの相談が可能になります。


(1)レバテック

レバテックは、IT・WEB領域に特化した人材サービスです。


正社員の転職支援を行う「レバテックキャリア」とフリーランスのサポートを行う「レバテックフリーランス」があります。業界に特化しているため、専門知識があるキャリアアドバイザーが多数在籍しており、IT・WEB領域で仕事を探している方はには非常におすすめです。


(2)MS-Japan

MS-Japanは、管理部門特化型エージェント。会計士弁護士の士業、経理人事法務などの管理部門の転職支援においては国内最大手、専門性が高いコンサルタントが多数在籍しているため、マッチング精度の高い求人紹介が可能です。


士業や管理部門系への転職を希望される方にはおすすめのエージェントです。


(3)ワークポート

ワークポートは、1総合型として展開している転職エージェントではありますが、IT・ゲーム・インターネット業界に強みを持っております。


また、未経験の転職サポートを得意してり、未経験からのITエンジニア」「未経験からのゲーム業界」など、キャリアチェンジをしたい方におすすめです。

候補の会社を絞れているなら口コミ掲載サイトをチェックするのもあり

上記で色々なサービスをご紹介しましたが、具体的に転職を検討している企業あれば、口コミ掲載サイトをチェックし、実際に応募するはありです。

(1)転職会議

56万件以上の口コミ登録企業があるため、きっとご自身が興味を持っている企業の口コミ登録もあるはずです。


2012年からサービスが始まっているので、転職における口コミ掲載サイトの先駆けです。様々な企業の口コミを見たいという方にもおすすめです。


(2)OpenWork

国内最大級の社員クチコミ数を有する、プラットフォームです。企業の労働環境をよりオープンにし、ジョブマーケットの透明性を高めることで、「働きがい」を求めるすべての個人をサポートすることを目指しています。


累計登録ユーザーは約290万人のため様々な口コミが見れるはずです。数多くのユーザーの口コミを見たい方にはおすすです。

ベンチャーに転職するなら特化型エージェントに相談してみるのがおすすめ

上記にも記載しましたが、エージェントには、総合型と特化型があります。


特化型は、特化しているだけあって、専門知識が高いので、ベンチャー企業に転職を検討しているのであれば、ベンチャー特化型エージェントはおすすめです。


ポテンシャライトは、設立5年で累計160社以上のベンチャー企業の採用コンサルティングをしてきました。ベンチャー企業の様々な人事課題を解決・支援しています。

ベンチャー企業の採用したい人物像を決めたり、求人内容をコンサルティングしたり、候補者の面接を担当したりと、ベンチャー企業の人事を代わりに行なっていますので、外からでは中々得ることが出来ない、情報をお伝え出来きますので、ベンチャー企業にご転職を検討される際はぜひお気軽にポテンシャライトにご相談ください。

ベンチャー企業に詳しいエージェントに相談する(無料キャリア相談)