転職エージェントの面談は何をするの?良いエージェントを見極めて転職を成功させよう

転職エージェントに登録したら、エージェントから面談したいと連絡が来た、なんてことはありませんか?


はじめてのことなので、エージェントとの面談は何なのかわからず、そもそも面談なんて必要あるの?とお感じの方もいるのではないでしょうか。


今回の記事では、「転職エージェントの面談は何をするのか」ということから、上手く活用するコツ、良いエージェントの見極め方まで転職のプロであるポテンシャライトが解説していきたいと思います。


転職エージェントの面談では何をするの?

では、まず最初に転職エージェントとの面談では何をするの?ということからご説明いたします。


面談では、あなたの経歴やスキルをお伺いすることはもちろんのこと、実際の案件を見ながら、あなたに向いている仕事、企業の雰囲気を明確にしていきます。


また、転職エージェントと面談することで、あなた自身が気づかなかった「あなたの良さや志向」を発見することが可能です。


面談は全体を通して、だいたい一時間くらいで終了します。


「面談」は、「面接」ではないのでスーツなどかしこまった服装である必要はなく、カジュアルな服装で参加して問題ありません。


あくまで、「エージェントと求職者がお互いを理解するための場」であるという捉え方で良いでしょう。



転職エージェントの面談前に準備すると良い内容

面談の時間を有効活用するために、あらかじめ準備しておいた方が良い内容がいくつかあるのでご紹介していきます。


履歴書と職務経歴書を用意する

転職エージェントとの面談は、「履歴書」と「職務経歴書」を参考にしながら話をしていくことが多いです。


ご自身で経歴を振り返りながら記入していくことで、自分なりの強みや歩みを改めて知ることができるでしょう。


また、事前にエージェントに共有しておくことで、これまでの経歴を一から説明する必要がなくなります。


ただ、これらの書類は選考に直接使うわけではないので、完璧にされなくても大丈夫です。


面談をもとに、エージェントが改めてあなたの強みやアピールポイントが的確に伝わる履歴書や職務経歴書の書き方をアドバイスしてくれます。最低限、必要な情報を記入してまとめておきましょう。


希望条件をある程度明確にしておく

転職先に求める条件(勤務地、希望年収、働き方など)をあらかじめ整理しておくと、非常にスムーズに案件の紹介を受けることができるでしょう。


特に、一人のエージェントが求職者複数人を同時並行で担当している場合、条件にあてはまる方から優先的に案件を紹介するので、これらをまとめておくことで優先的に案件の紹介を受けることができます。


転職理由を整理する

転職理由は、エージェントとの面談だけでなく、必ずと言っていいほど企業との面接で聞かれる内容です。


転職理由の裏には、実は、あなたの仕事に対する志向や将来やりたいことなど様々な情報が隠れています。


もし、うまく言葉にできない場合はエージェントと一緒に考えてみましょう。


転職理由を整理するコツは、「本音をあげる」こと、「キャリアプランと現状を照らし合わせてみる」ことです。



転職エージェントとの面談後の流れ

エージェントとの面談の後の流れについてご説明します。


一時間程度の面談の後、いくつかの求人を紹介してもらいます。この中には、多くの非公開求人が含まれています。


気になる求人があれば応募したい旨を伝えましょう。


エージェントによりますが、応募企業を決めたら実際に「履歴書」「職務経歴書」の添削や、企業との面接対策を行ってもらえることがあります。


その後は通常の選考のフローと同じで、書類選考、面接と進んでいきます。


そして、順調に選考が進めば、内定を得ることが出来ます。



転職エージェントをうまく活用するためのコツ

自分に合った求人を紹介してもらったり、書類選考・面接を高確率で進んでいくためにも、エージェントを上手に活用していきましょう。


実際にエージェントをうまく活用するためのコツをいくつかご紹介していきます。


事前に情報を共有する

先程も少し述べましたが、履歴書や職務経歴書などの選考書類、また希望条件などをあらかじめエージェントとの面談の前に担当者に共有しておくと良いでしょう。


面談をする前からあなたに合った求人を探してくれて、面談の際に案件を紹介してくれる可能性が高くなります。


これらの情報がまとまっている場合は、あらかじめ共有してしておきましょう。


嘘をつかない

転職エージェントとの面談は面接ではありません。求職者には、紹介先でぜひ面接で受かってほしいという気持ちがあります。


経歴の詐称が、内定をもらった後に発覚して、内定を取り消しになることも過去にはありました。


嘘の経歴や建前で話しても、あなたにとってもエージェントにとってもプラスなことは何もないので、本音で話すよう心がけましょう。


転職意欲が高いことを示す

転職エージェントは転職のプロです。求職者の転職を成功させることが仕事なのです。


もし、転職意欲の高いAさんと転職意欲の低いBさんがいた場合、どちらに案件をより紹介するでしょうか?


答えは明らかにAさんですよね。


転職エージェントにとって、一番良い求職者というのは、すぐに転職しようとする意思があり、すぐに転職先が決まりそうな方なのです。


転職意欲が高いことを示すことで有利に転職が進められますよ。



転職エージェントの見極め方

転職エージェントと検索するといっぱい出てきて、どこに登録すれば良いかわからない!という方へ向けて、良い転職エージェントの見極めるポイントを3つご紹介します。


あなたの志望する業界、職種に詳しいか

転職エージェントごとに、持っている求人の種類や特徴が異なります。


エンジニアの方ならレバテックキャリア。管理部門の方ならMS-Japanなど、あなたの志望する業界や職種によって使うべきエージェントは変わってくるのです。


詳しくはこちらの記事をご参考にしていただけると幸いです。

あなたに合うおすすめ転職エージェントは?年齢別・職種別・業界別で紹介 


求人の量は十分か

あなたに合った求人を探すのに、一万件の中から探すか、千件の中から探すかでは、どちらがよりあなたにマッチしている求人が見つかりやすいかは言うまでもないでしょう。


求人数が多いということは、より多くの企業から信頼されているということでもあります。求人の量は十分にあるかということもエージェントを選ぶ上で大事なポイントです。


サポート体制がしっかりしているか

転職エージェントごとにサポート体制は異なります。

具体的には、


  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 模擬面接の実施
  • 日程調整
  • 条件交渉
  • 入社後のフォロー など、


どこまでサポートしてもらえるかも確認しておくと良いでしょう。



転職エージェントをうまく活用して、希望通りの転職を実現させよう!

いかがだったでしょうか。

転職エージェントとの面談をうまく活用して、あなたの転職をより具体的にしていきましょう。


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