ベンチャーマインドとは何?求められるマインド7個を解説

「ベンチャーマインドって何?」

「ベンチャーで求められるマインドを具体的に知りたい!」


など、最近よく「ベンチャーマインド」という言葉を耳にしますよね。

今回の記事では、そもそもベンチャーマインドとは何かから、ベンチャーで求められるマインド7個を弊社代表の山根の言葉を借りつつご紹介します!

ベンチャー企業に興味がある方、ベンチャー企業で働いている方など、ベンチャーに関わる全ての方に読んでいただきたいです!

ベンチャーマインドとは何か?

ではまずベンチャーマインドとは何かということについてお話ししていきます。
ベンチャーマインドとはズバリ、ベンチャー/スタートアップ企業で働く上で持っておきたいマインド(心持ち/精神)のことです。


ベンチャー/スタートアップ企業での仕事は、いわゆる大企業での仕事と大きく異なります。そんな状況の中で活躍するためには、以下で紹介するようなベンチャーマインドが求められます。


もちろん、最初から全て兼ね備えている必要はありませんが、徐々に習得していくべきものとして捉えて頂きたいです。



ベンチャーで求められるマインド7個

では実際にベンチャーで求められるマインドの中でも代表的なものを7個、具体的にご紹介していきます!


ベンチャーマインド(1)ないものは作る

大手企業にお勤めの方であれば、これから新しい業務に取り組む際には教育担当の方がいて、マニュアルを見ながら丁寧な研修を受けていたことでしょう。


しかし、ベンチャー企業では、あなたがその仕事に取り組む第1号な可能性が高いです。そうするとマニュアルはありませんし、教育係もいません。


初めての仕事でもルールやマニュアルなど、ないものは全て自分で作っていこうとする姿勢がベンチャーマインドの一つです。


ベンチャーマインド(2)常に試行錯誤する

大手企業で仕事をされていた場合、この順序で作業をすればうまくいく、というベストプラクティスが決まっている中で、いかにそのマニュアル通りに業務を進めるかが求めらてきたのではないでしょうか。


前述の通り、ベンチャー企業はマニュアルもなければベストプラクティスは見つかっていません。そのため、今やっている業務に対して、もっと良い方法はないかと試行錯誤していく姿勢がベンチャーマインドとして必要です。


ベンチャーマインド(3)まずチャレンジする

ベンチャーマインドの一つとして、まずチャレンジすることがあげられます。


大手企業のお勤めの方の中には、「これを新しくチャレンジしてみたいのですが」と上長に提案すると「検討する」と言われ、何も事が進まなかったご経験はないでしょうか?


ベンチャー企業はビックリするくらいその点において寛容です。社長に新しいことにチャレンジをしてみたい、と提案すると「良いね、やってみようか」と即答でお返事をいただけることが多いと思います。自分がやりたいことを実現できる可能性は非常に高いです。


ベンチャーマインド(4)変化を厭わない

ベンチャー企業は正解を見つけることが難しいです。なぜなら日本に正解事例が少ないことが多いからです。そこで「こうあるべき」という考えが強い方は失敗することが多いでしょう。


今までの経験、知見が全く通用しないこともあり、プライドを捨てて仕事をしていかなければならない環境になります。変化を前提のもとに、常に柔軟に対応できることがベンチャーマインドの一つと言えるでしょう。


ベンチャーマインド(5)好奇心旺盛である

ベンチャー企業では、職種にかかわらず、幅広くの仕事を任せられることがよくあります。そのため、自分のやったことのない分野の業務でも、今までの経験を生かし応用してこなしていく能力が求められます。


好奇心旺盛で常に新しいことに挑戦しようとできる方は、ベンチャーマインドの一つをお持ちであると言えるでしょう。


ベンチャーマインド(6)諦めない

ベンチャーマインドの一つとして、諦めないことが非常に大切です。新しい事業、サービスに取り組むベンチャー/スタートアップ企業には失敗はつきものです。


失敗をすること自体は悪いことではありません。失敗をしっかりと振り返って、次成功するためには何を改善するべきなのかを見定めて実行していきましょう。


ベンチャーで働く上では、諦めない心、根気強く頑張り続けられる精神力が必要です。


ベンチャーマインド(7)主体的である

「何をすれば良いのか」「どうすれば良いのか」「これはどうなっていくのか」と考えるのではなく、主体的に「会社をこうしたい」「自分はこうありたい」と考えましょう。


会社の方針や事業展開は、社長を含めた経営陣が作ると思い込んでいませんか?スタートアップ企業は人数が故にできることが限られています。


経営陣が今取り組んでいることに加えて、やりたいことは無限にあります。ただ、できてないのです。


そのため、みなさんが「こうしたい」「こうありたい」と思ったことはすぐに発信すべきです。そして自分で担当すべきですし、それを経営陣は望んでいるのです(ただ、そういった方は本当に少ないです)。



ベンチャー企業への転職ならポテンシャライトにおまかせ

ベンチャーマインドが皆無のままベンチャー企業に転職しても、うまくいくことは少ないでしょう。


また、当記事でご紹介したベンチャーマインドは代表的なもので、企業ごとに求められるベンチャーマインドは異なります。そのため、あなた自身にあった企業選びが欠かせません。


当社ポテンシャライトはこれまで130社以上の人事代行をして参りました。つまり130社の人事業務を請け負っておりましたので、それらの企業のタイプ、内情は熟知しています。またベンチャー企業専業になりますので、その他ベンチャー企業も多々内情を理解しております。ベンチャー業界での豊富な経験を生かし、あなたにあった企業をお探しします。


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