「転職したいけどやりたいことがない」方が取り組むべき転職方法とは?

今の仕事をやめて転職したいけどやりたいことがない、分からないという悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。


 そこで今回の記事では、「転職したいけどやりたいことがない」とお悩みの方へ向けて、やりたいことを探す方法ややりたいことを探す際におすすめのツールなどを、転職のプロであるポテンシャライトが解説していきます。 


 やりたいことを探して、納得のいく転職を実現していきましょう! 

やりたいことが見つからない人の特徴

 ベンチャー企業に特化した転職エージェントとして、ポテンシャライトのキャリアコンサルタントが求職者の方とキャリア相談をする中で、「転職したいけどやりたいことがない(分からない)」とお悩みの方には以下のような共通点があります。 


  • 自分のことをよく知らない 
  • 将来のプランが明確でない 
  • 周りに合わせて生きてきた 
  • やれない理由ばかり探してしまう 
  • 失敗することが恥ずかしい 


など、いくつか心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか? まずは自分の特徴を知ることで、やりたいことを探すキッカケにしていきましょう。 



転職活動前にやりたいことを探す方法 

それでは転職活動前にやりたいことを探す方法を具体的にご紹介していきます。 


転職理由を深ぼる 

「転職したいけどやりたいことがない」方は、まず、なぜ「転職したいのか」転職理由を深ぼることから始めていきましょう。 


  • 給与・待遇に不満がある 
  • 人間関係に悩んでいる 
  • 仕事が忙しすぎる 
  • 仕事内容がつまらない  


こうした転職理由を深ぼることは、あなたが仕事に求めることややりたいことを探すキッカケとなります。 転職によって何を実現したいのか考えていきましょう。 


自己分析をする  

やりたいことを見つけるためには、自己分析をすることも大切です。 

自己分析をする際に考えるポイントは以下の通りです。 


  • 好きなこと、嫌いなこと 
  • 得意なこと、不得意なこと 
  • 出来ること、出来ないこと 
  • 楽しかったこと、楽しくなかったこと 


こうしたことを紙に書き出して整理してみましょう。昔の経験から共通点が見出せれば、やりたいことが見つかるかもしれません。 


 多くの意見や考えに触れる 

「やりたいことがない方」は、自分とは立場の異なる多くの人の意見や考えに触れることでやりたいことが見つかるかもしれません。  


多くの意見や考えに触れるためには、友人や先輩と話してみたり、本を読んだり、イベントに参加するなど、積極的に行動してみましょう。 


その人たちが、どのように考え、どのように行動することでやりたいことを見つけているかは、あなたがやりたいことを探す上で参考になります。 


興味のあることをとりあえずやってみる 

やりたいことを探すために、興味のあることをとりあえずやってみることも大切です。  


プログラミングに興味があれば、入門書を買ってみたり、Progateで試してみたり、とりあえずやってみましょう。  


他にも、英語を使う仕事をしてみたいと少しでも思ったのであれば、オンライン英会話スクールなどに登録してみたり、趣味でも、仕事に繋がらなくても、なんでもやってみたいと思ったことはやってみてください。  


そうして興味のあることをとりあえずやっているうちに、自分に合っていること、好きなこと、やりたいことが見つかってくるはずです。 


失敗することは悪いことではありません。失敗から得るものも沢山あります。やりたいことが見つからない人は、とりあえず興味のあることをやってみましょう。 


転職時の自己分析におすすめの方法・ツール 

ご紹介した自己分析には様々な方法があります。 ここでは3つの方法とツールをご紹介します。 


人と話しながら自己分析をしたい方

一人で自己分析をしていると、思考が行き詰まってしまうこともあると思います。 


そのような方は、友人や同僚から、「自分はどんな人か」客観的な意見を聞いたり、転職エージェントを利用して自己分析のサポートを受けましょう。  


転職エージェントを利用することで、今までの経験の振り返りから、キャリアの棚卸し、これから何がやりたいのかを言語化しながら、自己分析だけでなく、転職に関わるたくさんのサポートを受けることができます。  


当社ポテンシャライトでは、自己分析をした結果、転職をおすすめしないこともあります。

転職に関してお悩みの方は、些細なことでも構いません。是非一度相談にいらしてください。 

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適職を知る自己分析をしたい方|キャリアタイプ診断 

自己分析をしながら適職を知りたい方は、キャリアタイプを診断できる自己分析ツールを利用しましょう。 


グッドポイント診断」はリクルートキャリアによる自己分析ツールです。約30分かけてじっくり行うので、より正確に自己分析をしたい方におすすめです。 


キャリアタイプ診断」はdodaによる自己分析ツールです。性格・気質傾向、能力傾向、行動基準、あなたに向いている仕事スタイル、あなたに向いている企業風土などの自己分析と共に、診断に基づく仕事を紹介してもらうこともできます。 


 自分の志向を知る自己分析をしたい方|性格診断 

自分の志向やタイプを知る自己分析をしたい方は性格診断ができる自己分析ツールを利用しましょう。 


mgram(エムグラム)」は企業で用いられる適性検査レベルの高精度分析アルゴリズムにより、あなたを構成する性格要素のうち特徴的な8つをハッシュタグ化して抽出します。世界各国で、900万人以上に利用されている性格診断です。 


16Personalities」はユング心理学的類型論とMBTI性格検査をベースに哲学と心理学からなる性格診断です。会員登録不要で、無料で受けられます。38ヶ国語に翻訳されていて、日本語対応もしています。診断回数1億9千万回以上と、世界中で利用されている性格診断ツールです。  



やりたいことよりできることを選んだ方がいい場合も 

ここまではやりたいことの探し方をご紹介してきましたが、仕事においては「やりたいこと」よりも「できること」を選んだ方がいい場合もあります。  


生活のためには、仕事をしてお金を稼いでいかなければなりません。お金をもらって仕事をする以上はそれ相応のアウトプットが求められます。


 「やりたいこと」を突き詰めた結果、「できること」になることが理想的ですが、「やりたいこと」が向いていない場合もあると思います。  


人が喜びを感じる瞬間は様々で、やりたいことをやっていることが幸せという人もいれば、できることで成果を出して幸せを感じる人もいます。 


そのため、必ずしもやりたいことを見つけて仕事にするよりも、できることを仕事にしながら生活をする方がいい場合もあります。 自己分析を通して、自分の志向を知っていきましょう。 



やりたいことを探して、納得のいく転職を!  

いかがでしたでしょうか。やりたいことを探して、納得のいく転職を実現していきましょう! 


とは言うものの、はじめての転職は不安や悩みがつきないものですよね。そんなときは、転職エージェントや転職サイトなどのサービスを上手く活用して、転職を成功させましょう。 


当社ポテンシャライトでは転職のプロとしてあなたの転職をサポートします。
代表の山根は、人材業界で10年間キャリアカウンセラーとして、5,000人のキャリアをサポートして来ました。


また、キャリアカウンセラーランキングで1位(3,000名中)を獲得した経験から人材業界では、トップランナーだと自負しています。 


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