リクルートの年収・給与・福利厚生は?|メガベンチャーの待遇まとめ

こんにちは!


ベンチャー企業/スタートアップに特化した採用ブランディング・人事採用支援、エージェント事業を行っているポテンシャライト、インターンの川口です。


この記事にたどり着いたあなたは、

「リクルートの年収ってどんな感じ…?」

「メガベンチャーの年収ってどんな感じ…?」

などのお悩みをお持ちではないでしょうか?


そこで今回の記事では、

「リクルートの年収」

「リクルートの福利厚生」

「メガベンチャーの年収事情」

などを紹介しています。


3分くらいで読める内容となっているので、興味のある方は是非、最後までご覧ください!

リクルートの基本情報

設立年月・歴史

まずはじめに、リクルートの基本情報について紹介します!


リクルートは1960年に創業した「大学新聞専門の広告代理店」を原点とする、日本有数のメガベンチャーです。


会社設立は1963年8月26日で、2012年10月には会社分割による持株会社体制へ移行し、株式会社リクルートホールディングスに商号変更しました。


2021年には、株式会社リクルートと事業会社7社が統合し新生株式会社リクルートとなりました。


業種・事業内容

  • 人材サービス(リクナビNEXTや就職ジャーナル)
  • 住まい(SUUMO)
  • 自動車(カーセンサー)
  • 教育(スタディサプリ)
  • 旅行(じゃらん)
  • 飲食(ホットペッパーグルメ)
  • 総研(リクルート進学総研)

など、業種問わず幅広くの事業を展開しています。(上記は一例)


従業員数・男女比率

2020年3月31日時点の従業員数は158名、グループ従業員数49,370名と、日本有数のグループ会社です。


従業員女性比率は46.3%、管理職全体における女性比率は25.2%(2020年4月実績)となっており、管理職の 4人に1人が女性です。


男女問わない育児と仕事の両立を推進しており、育児休業取得率は男性5.4%・女性94.3%、育児休暇取得率(男性のみ)男性64.6%となっています。


リクルートの年収

続いて、みなさんがもっとも気になるであろうリクルートの年収について解説していきます!


有価証券報告書によると、リクルートホールディングスの平均年収は964万円です。


世代別の年収についても、口コミサイトやインターネットの情報を元にまとめてみました。


新卒の年収

リクナビに掲載されている、2022年度・新卒入社の情報によると、新卒一年目の社員は月30万円程度の月給制です。


また、賞与は基本的に年2回(6月、12月)支給されますが、初年度は入社半年後の1回のみとなっています。


残業代や賞与を含めると、リクルートの新卒社員の年収は450~500万円程度と推定されます。


20代の年収

では、20代の年収はどのように上がっていくのでしょうか。


口コミサイトを参考に、例をあげてみます。


  • 新卒2年目 24歳 580万円
  • 新卒4年目 26歳 1000万円
  • 新卒7年目 29歳 マーケティング 800万円
  • 中途1年目 25歳 400万


とこんな感じで、年功序列制ではなく、20代の中でも、役職や評価によって400万〜1000万を超える人もちらほらいるようです。


30代の年収

  • 中途入社3年目 30歳 営業課長 年収700万円
  • 中途入社5~10年目、30代半ば 営業マネージャー 年収1300万円
  • 新卒13年目 35歳 研究職 1000万円


とこんな感じで、30代となると1000万を超える方が少なくないようです。


役職や実績により、約700~1300万円と年収にも幅が出てくる年代です。


40代以上の年収

40代以上の情報は非常に少なく、

  • 新卒20年以上 40代半ば 1000万円
  • 新卒20年目 42歳  部長 1500万円

といった感じで、40代以上で在籍している方は1000万円に到達している場合が多いのではないでしょうか。


中には、1500万円を超える人もおり、成果や実績に応じての評価はしっかりとされるようです。


リクルートの福利厚生

ここまで、リクルートの年収について紹介してきました。


福利厚生も年収を決める大事な要素ですが、どのようになっているのでしょうか?


詳しく見ていきましょう。


住宅補助・家族手当はない

住宅補助や家族手当は、というと、全くないそうです。


その分、給与やボーナスが高く設定されているのではないでしょうか。


福利厚生に関する口コミの中で、最も多かったのは、住宅補助・家族手当に言及するものでした。


リクルート独自のSTEP休暇

リクルートの福利厚生の中で特徴的なのは「STEP休暇」です。


STEP休暇とは、就業3年以上となると最大28日間休める制度のようです。


STEP休暇中も約1ヶ月分の給料は振り込まれるため、長期間の有給休暇とも言えます。


制度を利用しない場合でも、会社が30万円で権利を買い取るため、自由に選択ができます。


有給取得率は69.6%

2020年4月1日時点の有給休暇取得率は69.6%です。


厚生労働省の就労条件総合調査によると、日本の年次有給休暇の取得率は56.3%(2019年)のため、全国的に見ても高い数値と言えるでしょう。


口コミでも「月に1回程度は有給を取れる」や「前日でも取得可能」などが多く見受けられました。


リクルートでは年収1000万に到達する?

ここまで、リクルートの年収や福利厚生についてご紹介しました。


リクルートでは、サラリーマンの大台とも言われる年収1000万円を超えることも珍しくはなさそうです。


しかし福利厚生等の補助はないに等しいため、成果を出し続け、役職に就いたり、ボーナスアップを狙っていく必要があります。


ベンチャーの年収事情とは?

リクルートは、メガベンチャーと呼ばれるベンチャー企業の一種です。


ベンチャー企業の平均年収の中でリクルートは1位となっています。


他のベンチャー企業の年収事情について詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください!

ベンチャー企業の平均年収ランキング|トップ10

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いかがだったでしょうか?


今回は、リクルートの年収や福利厚生についてご紹介しました。


世の中にはリクルートの他にも、面白い事業展開を行っている企業や独特な福利厚生を設けている企業など多種多様です。


その一方で、世の中に広まっていない隠れ優良ベンチャー企業が多いのも事実。


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