GW中に取り組むべき「転職活動のアクション」5選

2019年のゴールデンウィークは10連休ですね。

海外旅行に行く方もいらっしゃるかと思いますが、10連休のうち多くても7日間くらい予定が入っているくらいかと思います。


10連休を他の表現をしてみましょう。


・240時間 ※10日 × 24時間
・80時間   ※10日 × 8時間(睡眠時間)
・160時間 ※10日 × 16時間(起きている時間)

・30時間  ※10日 × 3時間(ご飯を食べている時間)

・130時間 ※10日 ×13時間(起きている時間 − ご飯を食べている時間)


つまり、自由に使える時間は130時間ほどあるのです。この130時間をどう使うかは重要だと思っています。もちろん長期休暇ですので趣味や旅行、道楽などに使っていただければと思うのですが、130時間もその時間を使うのは難しいかと思います。

そして、転職活動を視野に入れている方は長期連休中に情報収集くらいはしたいですよね。仕事が始まってしまうと、仕事と並行して転職活動をするのは大変です。


今回は、「ゴールデンウィークにしておくべき転職活動のアクション5選」を書きたいと思います。
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(1)Wantedlyに登録してみる

おそらく求人数が最も多い求人サイトはWantedlyです。
比較をすると、
 ・Wantedly:42,507件
 ・Green:12,158件

です(2019年4月27日現在)

求人数が最も多い、という理由の他にも理由があります。
Wantedlyは他の求人サイトと比較して、登録者のパーソナライズデータに沿った求人が上位表示される仕組みになっています。老舗求人サイトは求人企業側がお金をかければ上位表示される仕組みになっており、登録者(求職者)に最大限寄り添った仕様にはなっていないサイトも多いです。
また、ポテンシャライトがベンチャー企業に特化したエージェントであることと関係しているのですが、Wantedlyはベンチャー企業の求人が(おそらく)日本で最も多いです。次いでGreenかと思います。ですので、Wantedlyに登録をしていない方は登録していただいて情報収集をしていただけると良いかと思います。

(2)現職を退職後に活躍している人に会ってみる

現職中の方は、過去に現職を退職をしてその後活躍をされている方とお会いしてみると新たな発見があります。
自社と他社の違いを最も理解している方とお会いすることは今後の自分のキャリアのためにも良い効果があるでしょうし、すごくオススメです。
人それぞれかと思いますが、前職の同僚からのご飯やお茶のお誘いは気分が良かったりします。ですので誘ってみていただいて違和感はありません。


(3)興味がある企業の面接準備

少し気が早いかもしれませんが、興味を持っており選考に進むことを想定している企業の面接準備は少しずつ進めていただけると良いかと思います。
繰り返しになりますが、特に現職中の方は面接準備をする時間がありません。転職活動において本当に入社をしたいと思う企業は1〜2社くらいだと思います。すごく興味を持ち、万全で挑みたい面接にも関わらず、準備不足になってしまった、という事例はものすごくたくさん聞きます。

また、ポテンシャライトは人事代行もしておりますので、採用面接代行もします。明らかに準備をしてきていない方は多いです。ここ最近カジュアル面談が流行っていますが、それにしても準備しなさ過ぎな方も多くいらっしゃるので、注意が必要です。


(4)履歴書 職務経歴書を作成する

少し作成に時間がかかりますが、転職活動をする際に間違いなく必要となってくる履歴書 職務経歴書。作成するのは骨が折れる作業です。
ただ、いずれは作成しなくてはなりません。ゴールデンウィークは10連休ですので、半日くらい使ってキャリアの棚卸しをしてみてください。棚卸しをしてみた結果を履歴書 職務経歴書に転記するイメージですね。職務経歴書のテンプレートは、エージェント各社からダウンロードできますが、リクルートキャリアさんが準備しているテンプレートが最も優れていると個人的に感がています。


(5)エージェントに登録に行ってみる

転職市場において自身の価値はどの程度なのかはエージェントのカウンセラーに話を聞いてみると良いかと思います。
自身が希望している企業、業界には今のスキルでチャレンジできるのかは自身では判断できないかと思います。そういった際はエージェントに登録をして率直に質問をしてみると良いかと思います。
ポテンシャライトもエージェントですので理解しているのですが、やはり転職活動をしている求職者様は、自身を過大評価をしている方、過小評価をしている方がいらっしゃいます。それでは良い転職活動をすることができません。ゴールデンウィークで面談をしているエージェントは少ないですがポテンシャライトは面談を実施しておりますので、ご気軽にご相談ください。

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いかがでしたでしょうか?

まとまった時間を取れるチャンスは多くはないですし、2019年は例年と比較すると連休日数が非常に多いです。

みなさん是非取り組んでみてください。ゴールデンウィーク明けがものすごく楽になるはずです。

Yamane Kazuki

新卒で入社した大手人材系企業にてマネージャーとして人材紹介事業に携わり、その後、IT/インターネット/ゲーム業界に特化した人材紹介会社立ち上げに参画。同社在籍時にはリクナビネクスト主催のキャリアカウンセラーランキング1位(3000名中)を獲得。2017年4月、株式会社ポテンシャライトを創業し、人材紹介事業と採用コンサルティング事業を推進している。