ベンチャー転職で使えるエージェント8選|エージェント活用方法も紹介

ベンチャー転職時に使えるエージェントにはどんなタイプがある?

ベンチャー転職を考えている方は、どんなエージェントを使えばいいの?とまず検索されるのではないでしょうか?


エージェントには大きく2種類あります。1つは総合型といわれるエージェント、もう1つは特化型と言われる特定の業界や職種に強いエージェントです。


本日は、エージェントが選ぶ「ベンチャー転職でオススメのエージェント」をご紹介してまいります。

具体的には、下記のようにお話してみます。

エージェントなんてどこも同じでしょ?という方もぜひご覧ください。それでは、早速いってみましょう!


ベンチャー特化型のエージェント

ベンチャー企業は、各社ごとに採用のフローや選考のポイントが異なります。

ベンチャー企業は少数精鋭なので、スキル、価値観や志向性をしっかりと見極めて採用をされます。各社ごとに欲しい人材が大きく異なるため、1社1社ごとに対策が必要です。


また、総合型エージェントでは保有していない求人もたくさんあります。

ベンチャーへの転職を検討している方は、ベンチャー特化型エージェントを活用されるのがオススメです。


ポテンシャライト

創業2年で110社のベンチャー、スタートアップの採用コンサルティングを行なっています。


企業の人事担当として内部をよく知る立場から、よりすぐりのベンチャー企業を提案できるのが特徴です。


採用要件や求める人物像を企業と一緒に作成しているため、的確な面接対策が可能です。

またキャリアカウンセラーは全員経験5年以上で、安心してキャリアの相談が可能です。

ポテンシャライトについてはこちらから 


Goodfind Career 

企業の数と質がイコールではないということも熟知していて、数あるベンチャーの中から良質のところのみを選りすぐり、利用者のキャリアや個性にぴったりの提案を行うことにこだわりを持っています。

これからベンチャーで働くためにどのようなスキルを身につければいいかなど、今すぐ転職をするつもりではない人からの相談も大歓迎です。

新卒向けの就活サービスもあります。

Goodfind Careerについてはこちらから 


プロコミット 

ベンチャー・スタートアップ・成長企業への転職サポートを専門にしているエージェントです。

ベンチャーのビジネスモデルや経営課題をしっかりと把握し、利用者の希望と能力に合った支援をされています。

これまでに2万人以上をサポートしてきた経験と実績をおもちです。

プロコミットについてはこちらから 


キープレイヤーズ

ベンチャー/スタートアップ転職求人の専門エージェントです。

高野代表は、30社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・海外で行なっていらっしゃいます。経営視点でのアドバイスは、特にCxOなどを目指されている方にはオススメです。

キープレイヤーズについてはこちらから 


for Startups 

「世界で勝負できる産業、企業、サービス、⼈を創出し、⽇本の成⻑を⽀えていくこと」をミッションに、国内最大級の成長企業データベース「STARTUP DB」をもち、タレントエージェンシー事業、起業支援など幅広く展開されています。

志水代表は現パーソルキャリアのDODAを立ち上げた方で、ビズリーチ社が主催するヘッドハンターオブ・ザ・イヤーも受賞しています。

for Startupsについてはこちらから 


総合型のエージェント

総合型エージェントはあらゆる業界や職種を扱っていて、保有求人が豊富です。またアフターフォロー体制がしっかりしています。

そもそも自分は何がやりたいのか迷っている方、キャリアの棚卸しをしたい方、ご転職回数が多いなどの理由でたくさんの求人を見たい方は一度相談してみるとよいでしょう。


リクルートエージェント 

言わずと知れた国内No.1の転職エージェントです。

年間2万3000名以上の転職成功者をうみだし、登録するとは約15万件の求人を閲覧できます。

とりあえずまず一番最初に登録するという方も多いでしょう。

リクルートエージェントについてはこちらから 


DODA 

業界2位のパーソルキャリア社が運営するDODAでは、約10万件以上の求人の中から、職あなたの希望条件にマッチした求人を探しやすいです。

専門サイトでは、IT系エンジニア、モノづくり系設計・開発職、メディカル業界、グローバル人材、エグゼクティブ向けなどに特化して、たくさんの転職情報や求人を提供しています。

人事担当者と直接話ができるイベントのdoda転職フェアも年に数回開催していますので、転職自体を迷っている方は一度足を運んでみるのもいいでしょう。

DODAについてはこちらから 


JAC Recruitment 

年収800万円以上の管理職の方、外資系を希望の方にオススメなのが、JACRecruitmentさんです。

ロンドン発の日系転職エージェントというグローバルネットワークを活かした、独自のノウハウや実績に定評があります。

JAC Recruitmentについてはこちらから 


ベンチャー転職でエージェントを使うべき理由

転職エージェントには、特化型と総合型があることがお分かりいただけたかと思います。

次に、ベンチャー転職を検討されている方が「エージェントを使うべき理由」について、解説していきます。


決裁者とのパイプが強い

大手のエージェントさんですと、上場企業、大手企業とのパイプが強く、ベンチャー企業に注力していません。

その点、ベンチャー特化のエージェントは、ベンチャー企業の代表や経営陣と日々コミュニケーションをとっています。

「〇〇さん(ベンチャー特化のカウンセラー)がそこまでオススメなら一度会ってみます」と、面接の機会を作ってくださることも多いです。

直接企業の決裁者とやりとりできるため、選考のポイントや、評価点/懸念点をより深くヒアリングでき、的確な面接対策が可能となります。


非公開求人がある

ベンチャー特化のエージェントですと、企業さまがまだ求人票を作っていないポジションで選考いただくことがあります。

また、企業さま自体が気づいていないような潜在的なポジションを、エージェント側からご提案することもあります。

例えば、「どのポジションにマッチするか分からないけど、御社と相性がよさそうな候補者さまです!」といったご提案が可能です。


面接対策が充実

これだけ企業さまについて詳しいと、面接対策がしっかりと行なえます。

書店で売っているような一般的な面接対策ではなく、

「〇〇さんの×××な点は、△△社だとあまり評価されないと思うので、こういう風にお話ししてみましょう」

「今回の面接官さんは、こういった点を重視されているので、準備をしっかりしておきましょう!」

と、各企業×あなただけにカスタマイズした面接対策を実施できます。


ベンチャー転職でエージェントを使わないリスク

ベンチャー転職でエージェントを使わず、転職サイトなどだけで転職活動をした場合のリスクを考えてみましょう。


ベンチャー企業の情報が少ない

エージェントを使わない場合、ベンチャー企業の転職情報を集めるのは大変です。

大手企業であればいろんなところで情報を収集できますが、ベンチャー企業の情報を自分で集めるのはかなり労力がかかります。また、新しいサービスを扱う企業も多いため、事業や特徴を理解するのは難しいです。


どんなベンチャー企業が合うのか分からない

数あるベンチャー企業の中で、自分にマッチしたベンチャー企業を探すのは難しいです。

業務内容や志向性、社風など、自分の希望にあうかは、Web上の記事や求人票からは判断しづらいです。


企業の代表や人事とつながりがない

決裁者、担当者とのつながりがないと、選考のポイントや面接対策をどのようにすればいいのかが、分かりません。また、年収や入社日の交渉などのハードルが高いです。


転職エージェントを有効活用するための方法

そこで、転職エージェントを有効活用するにはどのような点がポイントになるのか?

3つご紹介します。


本音で話す

ご自身の希望や悩みは本音で話すのがオススメです。

恥ずかしい、言いづらいと思う方もいらっしゃいますが、転職は一生で数回しか機会がありません。

あなたの人生の大事な選択の1つですから、サポートをしてくれる人にはストレートに話しておきましょう。

また、自己応募や他社エージェント経由で受けている企業さまの方が、志望度が高い場合や年収提示が高そうな場合も、ハッキリとお伝えしておきましょう。

企業さまとの交渉に活かしてくれるはずです。


面接の感想をクイックに伝える

面接が終わったら、すぐに電話やメールでカウンセラーに感想を送りましょう。

カウンセラーにも企業さまにも好印象を与えることができるので、より親身に支援をしてくれます、特にベンチャー企業はスピード感を大切にしますので、面接の日程調整も早めに回答するのがオススメです。

忙しい場合は、いつごろであれば候補日を提出できると、お伝えしておきましょう。


アピールポイントを一緒に決める

ベンチャー企業は、積極的に候補者と会うことを大切にしています。

そのため、書類選考より面接を重視していますので、転職活動においては面接が勝負です。

ベンチャー企業のことをよく知るカウンセラーとあなたの魅力の打ち出し方を相談してみましょう。

ベンチャー企業ならではの求める人物像や、評価ポイント、過去の選考事例などをもとに、ベストなあなたのアピールポイントを決めましょう。



ベンチャーに転職するなら特化型エージェントに相談してみるのがオススメ

ベンチャー企業への転職を検討されている方は、ベンチャー企業の事業や選考ポイントに詳しく、決裁者と密にコンタクトがとれるベンチャー特化型エージェントを使うといいでしょう。

独自の求人やノウハウ、情報に詳しいカウンセラーにサポートをしてもらうのがオススメです。

当社ポテンシャライトは、創業2年で110社以上のベンチャー企業の採用コンサルティングを行なってきました。

ベンチャー企業さまの人事・採用担当として、実際に蓄積したノウハウ・知見をもとに、貴方のベンチャー転職を応援します。

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濱口マリア/キャリアカウンセラー

ベンチャー・スタートアップ特化の転職エージェント ポテンシャライトのキャリアカウンセラー。
大学を卒業後、新卒でアパレル業界へ。外資系ジュエリーブランドやインポートセレクトショップの店舗マネジメントを経て、HR業界へ。
IT/WEB/ゲーム特化の人材紹介会社でキャリアカウンセラーとして活躍。2500名以上のキャリアカウンセリング実績。現在はフリーランスとしてベンチャー転職のご支援に奮闘中。 
♯国家資格キャリアコンサルタント ♯米国CCE.inc認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー