【場面別】転職の面接で抑えておきたいマナーはこの8点!

「転職の面接時に気をつけることは…?」

「転職面接時のマナーを詳しく知りたい…」


などのお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。


今回の記事では、転職のプロであるポテンシャライトが転職の面接で抑えておきたい基本的なマナーと場面別のマナーをそれぞれ4点ずつ解説していきます!


転職で失敗しないように、マナーの準備を万全にしておきましょう!

転職面接でマナーが重要な理由

いくらあなたが優秀な経歴やスキルをお持ちでも、転職面接時にマナーがなっていないと本来であれば受かる面接も受かりません。


見た目や表面的な印象が悪いと、内面を理解してもらいづらくなります。


そしてマナーがなっていないと、社内での評判も悪く、社外の人とのやりとりにも支障がでるでしょう。


そのため転職面接では、特にマナーが重要です。しっかりと頭に入れておき、不要なマイナスイメージをあたえないようにしましょう!

採用担当者は面接でどのような観点でマナーに着目しているのか

では、採用担当者が実際に面接で着目している点をご紹介します。


まずは「態度」や「仕草」、「表情」です。表面的な部分ではありますが、視覚的に大きく印象を与えます。


そして「話し方」です。もちろん話す内容も大事ですが、話のテンポや声の聞きやすさ、相手への頷きなども印象を大きく変えます。


他には身だしなみやあいさつなども非常に重要です。


新卒の時とは違い、「社会人としてどうなのか」という観点でシビアに見られることが多いです。

基本的に抑えておきたいマナー4点

それでは基本的に抑えておきたいマナーを4点ご紹介します。


嘘はつかない

書類作成から面接時まで、基本的に「嘘をつかない」ということは社会人としてのマナーです。


特に、面接時に自分を嘘偽って相手にいい印象を与えられたとしても、それが本心ではなければ仕事をしていくうちにズレが生じてしまいます。


相手に合わせようとしたり、自分をよくみせようと嘘をつくことは逆効果です。


嘘をつかず話すことが面接時のマナーです。


時間を守り連絡は早めに

社会人として「時間を守ること」は当たり前のマナーですが、交通機関の遅れなどで面接に間に合わないこともあると思います。


そうした急なトラブルがあった時は、すぐに連絡をとることを心がけましょう。


連絡がなく面接に遅れてきた場合、間違いなく落ちるでしょう。


時間を守り連絡は早めに。当たり前のことですが、しっかりと意識しましょう。

また、到着が早すぎることも面接の準備をする側から見て、よく思われません。面接の受付は5分前にできることがベストです。


言葉遣いに気をつける

面接に関わる全てのフローにおいて、言葉遣いに気をつけるようにしましょう。


いくらカジュアルな面談であったとしても、友達と話すような馴れ馴れしい話し方は良い印象を受けません。


またフォーマルな面談では正しい敬語で話せるように、最低限の敬語の知識は頭に入れておきましょう。


清潔感のある服装を心がける

スーツ指定や私服でもOKなど服装に関しては、応募した企業によって様々です。


ですが、どういう格好をする場合でも清潔感のある服装することも面接時のマナーの一つです。


スーツ指定の場合は、サイズ感があっていないスーツや汚い靴は避けましょう。


私服でもOKの場合でも、ジーンズやパーカーなどオフィスにふさわしくない格好は避け、シャツやジャケット、スラックスなど、いわゆるオフィスカジュアルで清潔感のある服装を心がけましょう。

転職の面接における場面別で知っておきたいマナー4点

転職の面接において、場面別で知っておきたいマナーを4点ご紹介します。


面接前日までのマナー「聞きたいこと、話したいことをまとめる」

面接前日までのマナーとして、「聞きたいこと、話したいことをまとめる」ということが挙げられます。


もちろん面接の際に面接官が必要最低限の情報は話してくれますが、あなたの求める情報を全て話してくれることはほぼ無理でしょう。


あなたが転職で大切にしていることは転職エージェントとの面談や自己分析でまとまっているかと思います。


その面から「聞きたいこと、話したいこと」をまとめて、前日までに準備しておきましょう。


面接当日の面接前のマナー「身だしなみを整える」

面接当日、面接前のマナーとして、身だしなみを整えることが大切です。


身だしなみは、第一印象を大きく左右します。


清潔感のある服装のほか、着崩れしていないか、メイクや髪型は崩れていないかなど注意しましょう。


また、ランチ後などはブレスケアをするなど、最低限、相手に不快な思いをさせないように心がけましょう。


面接中のマナー「しっかりと対話をする」

面接中のマナーとして、一番心がけていただきたいことはしっかりと対話をするということです。


相手の話はしっかりと聞き、聞かれている内容に対して返すことを意識しましょう。


面接の前に、こう聞かれたらこう答えるというマニュアルを準備しておくと思考が整理されるのでオススメです。


面接後のマナー「お礼メールを送る」

面接後に改めて入社したいと思う方も、逆に、この企業には入ろうと思わないな、と感じる方もそれぞれいらっしゃると思います。


どちらの場合でも、面接のために時間をとってくれたことには変わりません。


相性の良し悪しがわかっただけでも良い時間ではないでしょうか。


そのため、お礼メールを送ることが、面接後のマナーといえます。


直接メールを送信しても良いですし、転職エージェントを利用している場合は転職エージェント経由で伝えても良いです。

転職で失敗しないように、マナーの準備を万全に!

いかがでしたでしょうか。


当記事で紹介したマナーはおさえておくことが必須です。


転職で失敗しないためにも、マナーの準備を万全にして面接にのぞみましょう!


マナーに関して不安、もっと知りたいと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そんな時は転職エージェントを利用することでより詳しいサポートをうけることができます。


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